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ランニングの消費カロリー

ランニングの消費カロリーはどうやって計算すればいいでしょうか。

どれくらい走ればいいんだろうってみんな考えますよね。

ちなみに体重が50kgの人が1kmのランニングをした時、ランニングの消費カロリーは大抵50kcalといわれているようです。

これを大体の目安に走る距離時間を決めたらいいでしょうね。

そして、脂肪燃焼開始までには最低20分の運動が必要ですからそれも計算にいれる必要があります。

でもいきなり無理すると続きませんからゆっくりと調整していきましょう。

ランニングは長く続ける

ランニングをしている人は本当に多いですよね。

特に普段座り仕事をしている人は健康のためにもランニングは必要ですよね。

気持の良い汗を流せばストレスなども吹き飛んでしまうでしょうね。

夜になるとせっせとランニングしている人にたくさんすれ違います。

本格的なウェアで走っている方から普段着で走っている女の子など年齢層も様々です。

でもみんな健康だけのために走っているわけではないようです。

やっぱりダイエットのためって女の人が多いと思います。

もちろん女の人ばかりではなく、中年の男の人でもズボンが入らなくなり奥さんに怒られランニングでダイエットという人もいるようです。というのは冗談ですが、最近のメタボブーム(?)で、メタボリックシンドロームと戦うために、というのも大きな理由でしょうね。

とにかくダイエットが目的の人はランニングの消費カロリーを伸ばしたいところですが、ランニングは一回の距離を無理して伸ばすのではなく、少しずつ伸ばす方がいいみたいです。

とにかく長く続けるという事が必要です。

ランニングの消費カロリーも最終目標から余裕をもって、小分けにして考えるといいですね。

そして、後はモチベーションを保ち続けるという事です。

今日はこれくらい走れるようになったとか、この時間で走れたとか、目標を持ってそれを達成する事によってランニングを楽しく続ける事ができます。

ランニングの消費カロリーをノートにつけて計算するのも楽しいですね。

また、くじけそうになったときは、成功して痩せた自分を想像するといいですね。

ランニングはダイエットにもそして健康にもすごく良いスポーツです。

無理せず長く続けていきましょう。

ランニング・シューズの選び方

ランニング・シューズの選び方も、ランニングを続けるのには大事になってきます。ランニング・ウェアよりも、優先度は上です。ランニング・ウェアのほうは、とりあえず、作業着でもオッケーですが、ランニング・シューズのほうは、足への負担を軽減するためにも、きちんとしたものを選びたいものです。

まず、当然ながら、スニーカーやテニスシューズ、あるいはバスケットシューズなどでは走らないことです。それぞれ、歩いたり、ダッシュしたり、といった機能に特化してクッションや足首・つま先の可動性がデザインされており、また、長時間のランニングには重過ぎることがほとんどです。

ランニング・シューズは、専門のもので、サイズがフィットして、軽く、また足首がある程度軽く動くものがいいです。重さも、片方250グラム前後かそれ以下、という軽さを追求したものが好ましいでしょう。この重さは、足首への負担に直結するので、軽いものが本当におすすめです。

また、フィット感も、とくに横幅について、慎重に検討しましょう。サイズや横幅が同じでも、モデルや、場合によっては一足ずつ各部分のサイズが違ってきます。ちょっとでもずれると、豆ができたり、すれたりして、痛い目にあうことになります。

2008年07月18日:02時49分更新